"escalade" マルチインストロメンタリスト・Greg Sullivan のレコーディング・プロジェクト。

1978年NY出身。2000年NYを後にし、LA に移住。SideCar (Plop)とのレコーディングやThe Thrones (Subpop)やGo Go Go Airheart (GSL)とのライブ共演など、西海岸のアンダーグランドなアーティストと多数コラボレーション。

2001年コネチカット州に移住し、ヴィンテージ・アナログ機材を中心とした Talcott Mountain Studio でエンジニアとして働きながら、escaladeのファーストシングル "X’s&O’s" を収録。シカゴ音響派の居城SOMA studioにてミックス作業

2003年ニュージーランドに移り住み、再びSOMA Studioでミキシング。ダイレクトカット

 

 

手法を用いてレコードを制作する職人 Peter King(ボアダムズ、嶺川貴子なども手がけた)の元で "X's&O's" の10インチレコードを自主制作。

九州福岡に移住後、明太ロック・ミュージシャンのShayne Bowden(ドラム)・調部原作(ベース)と共にライブ公演を頻繁に行いながら地元の音楽シーンの活性化に携わりescaladeプロジェクトを開始。

空間的な音作りを目指しつつも、ソングライティングを重視。メロディアスなベッドルーム・サウンドトラック。ルーツミュージックを吸収した上での、新しい音楽を探求している。

2006年から東京在住。三たび SOMA Studio にてミキシング。今夏、西日本ミニツアーを敢行。アナログレコーディングを用いて、ファーストアルバム"escalades" を近日完成。

 

 

 

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